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ロレンスの文学と思想―太陽とともに―
吉村治郎 著
本書では、一見孤立して見えるロレンス文学がいかにして誕生したかを、キリスト教、文明、人間、そして自然とのかかわりを通して通観するとともに、その現代的特質はどの点にあるかを考察する。彼が考えている自然の意義と、その自然への回帰が持つ思想的意味を検討し現代へのメッセージを明かす。
| ISBN | 978-4-87571-989-2 |
|---|---|
| 判 型 | A5 |
| 頁数 | 172ページ |
| 定 価 | 2,415円(税込) |
| 刊行年 | 2007年 |
目次
序 章 解体の文学
第一章 ロゴスの解体
第二章 文明の闇
第三章 ロレンスとキリスト教
第四章 ロレンスの自然観
第五章 二つの「闇」
第六章 詩と技法
注
あとがき
参考文献
索引
序 章 解体の文学
第一章 ロゴスの解体
第二章 文明の闇
第三章 ロレンスとキリスト教
第四章 ロレンスの自然観
第五章 二つの「闇」
第六章 詩と技法
注
あとがき
参考文献
索引