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英国小説の「語り」の構造
木下善貞 著

小説を構成する語り手の方法、視点、作中人物との関係を克明に分析。語り手と映し手、視点と声という著者の独創的分析方法はこれまでの常識を覆す結論を導き、斯界に大きな問題を提起している。

ISBN 978-4-87571-935-9
判 型 四六
頁数 352ページ
定 価 3,360円(税込)