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ホーム > 単行本 > 研究書 > イギリス文学(英詩、翻訳小説含む)

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鳥海久義 著
英詩の理念およびその根源を多面的に分析した研究書。第1部ではアーノルドにおける双極面の上に成り立つ文学論を追い、究極の統一体として彼が詩にかけた信念...

吉田徹夫 著
コンラッドは戦後、政治に操られる人々を扱った作品や西洋文明に対する懐疑的な倫理性が見直され、人間存在の深遠をさぐる二十世紀初頭の最も重要な作家の一...

鮎沢乗光 著
本書は、R. ギティングス、J. ブルックス、D. セシルらをはじめとしてハーディ研究のほとんどの論文を検討した著者が、その小説の世界に限定して展開した精緻...

渡辺昇 著
本書は、キリスト教との関連が深いミルトンの作品を聖書の叙述に対比させながら、この大詩人の原像に迫った力作である。〔目次〕 第1編ミルトンのサムソン理...

鉄村春生 著
ロレンスの六十余の中・短篇全作品を縦横に論究し、その文学形成の基底を明らかにすることにより文学の本質にまで迫った。さらに、佳作は佳作と評し凡作は凡...

青山誠子 著
『リア王』の諸相の分析によって、シェイクスピア悲劇の本質とその転回的予兆とを明らかにしたうえで、『アントニーとクレオパトラ』などの末期悲劇と四つの...

直野裕子 著
女主人公とその周辺人物の人物像の問題を研究の中心に据え、批評や研究論文を作品と対比させながら、ジェイン・オースティンの小説のおもしろさ、深さを正統...

和田敏英 著
写実小説の草創期に輩出したイギリス作家の代表作をえらび、「『ガリバー旅行記』論争」の著者が精緻なるペンを自在にふるい、現代の識見をもって論じた作家...

山中光義 著
現代人は近代物質文明の豊かさを得た代りに精神的豊かさを失った。競争原理、情報過多、スピード優先などが人間の心に歪をもたらし、人を孤独の中に閉じこめ...

日本ブロンテ協会 編
本書は、ブロンテ姉妹の人と作品に対する研究キャリアと愛情の強さにおいて人後に落ちない6人によってなされた講演がまとめられたものである。ブロンテ姉妹の...

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