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ホーム > 単行本 > 研究書 > イギリス文学(英詩、翻訳小説含む)

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ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
対立の文化が生んだ革新的文学を、オーツの文学への信念、深い学識、鋭い人間観察から読み解く。二元論を超越し、人間の心の深部に切り込み、10人の先見的作...

チャールズ・ディケンズ/小池滋・西條隆雄 編
本書は、これまで未訳のまま残されていたディケンズの朗読台本7篇の初訳である。
 2012年はディケンズが生誕してから丁度200年目にあたり、それを記念して...

高本孝子・池園宏・加藤洋介 共編
2001-2010年のブッカー賞全受賞作品および有力作家の作品についての論考16篇に加え、全最終候補作品60篇のあらすじを網羅した本書は、英国小説の最近の動向...

木村正俊 編
イギリス文学の枠の中に位置づけられたスコットランドの文学者たちを、スコットランドの地縁や生活体験に光を当ててとらえ直し、その文学遺産をまとめた形で...

アンソニー・トロロープ作
木下善貞訳
チェロを愛する誠実な人柄の慈善院長ハーディング氏に突如突きつけられる横領の疑惑! 追及の急先鋒が愛娘エレナーの恋人とは! 世の批判と教会の意思の板...

阿部美恵・多比羅眞理子 編著
「孤独と共感」はギャスケル小説の本質であり、長編、短編を問わず作品の基調となっている。ギャスケルは、老若男女、貧富に関係なくあらゆる人間を愛した。...

西前美巳
偉大なる詩人テニスンの作品総体は巨大な森のように広がっている。この鬱蒼たる森に足を踏み込んで半世紀になる著者が、節目の歳を迎え再度テニスンの森を年...

島﨑はつよ 著
本書はオースティンの作品を文体論的に分析することで、オースティンが常に読者を意識し、緻密な計算に則って様々な語りの手法を試みつつ、いかに自分の文体...

ロブ・グレアム 著/佐久間康夫 訳
著者ロブ・グレアムは、イギリスのブルネル大学で、映画・テレビ研究科の主任を務めたほか、俳優・演出家としても活躍、舞台・映画制作にもたずさわった。本...

パーシイ 編/境田進 訳
本書は『パーシィ古英詩拾遺』(De La More Press、 1905)の全訳である。この詩集の基となった原本はトマス・パーシィが1765年に歌謡(バラッド)と詩作品を...

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