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入子文子監修/谷口義朗・中村善雄編集
3.11の衝撃は、無自覚に文明の恩恵を享受してきた我々に価値観や人生観の再考、再点検を強く促した。アメリカ文学の研究者たちにも同様の意識が働く。アメリ...

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
対立の文化が生んだ革新的文学を、オーツの文学への信念、深い学識、鋭い人間観察から読み解く。二元論を超越し、人間の心の深部に切り込み、10人の先見的作...

安河内英光
メルヴィルの短編に登場するバートルビーを、アメリカ文学に頻出する幽閉のイメージやテーマの原型的人物として捉え、主に4人の作家を分析しつつ、このような...

安河内英光・馬塲 弘利 編著
 八〇年代アメリカは、しばしば「レーガンのアメリカ」と呼ばれる。ベトナム敗戦、ウォーターゲイト事件などによって、世界の信頼が失墜したアメリカは、レ...

矢作三蔵 訳著
旧牧師館で平穏に妻ソファイアと過ごすホーソーンの心に、一瞬とはいえもう一人の女性マーガレット・フラーが入り込む。この知られている事実と小説『ラパチ...

溝口健二
本邦初の『草の葉』以前のホイットマン論。『草の葉』以前のホイットマンの活躍を4期に区分けし、ジャーナリズムや創作ノートなど第一次資料を駆使しながら...

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
J.C.オーツは現代のアメリカを代表する作家の一人である。60年代から現代に至るまで長・短編、詩など実に多くの作品を発表し続けている。本書はニューヨーク・...

矢作三蔵 訳著
「美の芸術家」を読むと、いつもホーソーンやソファイアの言葉が聞こえてくるという著者にとって、その声が何を意味するのか、小論でその一端が示される。

西村頼男 著
近年、わが国のアメリカ文学研究では先住民作家や研究者に目が向けられつつあるように思われるが、この分野の研究は未開拓と言えよう。アメリカ先住民文学全...

丹羽隆昭 著
1920年代から60年代にかけて発表された何篇かのアメリカ小説において、クルマという文明の利器がどう表現され、小説の意味とどう結びついているかを考察する...

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