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ホーム > 単行本 > 研究書 > アメリカ文学(米詩、翻訳小説含む)

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田中泰賢 著
文学の衰退が叫ばれて久しく、モダニズム教養主義の意義を失い、一方的な外国文学の受容弊害と同時に、今日の機械文明による影響が衰退の遠因と近因である中...

吉岡葉子 著
「アメリカの作家」を自認するジョイス・キャロル・オーツは、変化し続けるアメリカの暗い諸相を追ってきた。北部の過疎地に生まれ、貧しいハンガリー移民の...

小谷耕二 編
本書は「ホームランド」を一つのキーワードとしてアメリカ文学を論じたものである。「ホームランド」という言葉は9.11同時多発テロ直後、ブッシュ(父)大...

中西佳世子/林以知郎 編
海洋国家アメリカの揺籃期、海軍の生成と文学の開花は軌を一にしていた。軍艦、商船、捕鯨船、奴隷船が交錯するアンテベラムの海洋は、やがて海軍が体現する...

ウィリアム・D・ハウエルズ 著 武田千枝子/矢作三蔵/山口志のぶ 訳
本邦初訳!
 19世紀後半から20世紀初めにかけ、一流文芸誌を通じてアメリカのリアリズム文学育成に努めたハウエルズは、日本の一般読者にはなじみの薄い作...

中西佳世子
ホーソーンは『旧牧師館の苔』以降、短編から長編へと創作スタイルを移行させたが、そのどの長編ロマンスにもプロヴィデンス(神の摂理)の概念と語が遍在し...

ランダル・スチュアート著/丹羽隆昭訳
アメリカの文豪ホ-ソーンの伝記の日本語訳が、現状では何故かほとんど見当たらず、信頼に足る手ごろな伝記が必要とされていると思われる。原著者ランダル・...

マーガレット・アトウッド著 松田雅子/松田寿一/柴田千秋 共訳
主人公の女画家イレインが回顧展を開催するためにふるさとトロントに戻るところから、回顧展が終了しヴァンクーバーへ帰るまでの期間が作品の設定である。ア...

野口健司 著
メルヴィル研究を主軸に、そこから他分野へと派生した「語り」をテーマとする野口教授の研究歴を辿った書。審美的批評を基本とし、伝記的批評、歴史的批評に...

安河内英光/田部井孝次 編著
ホワイトネスの実態は不可視であると言われてきた。非ホワイトネスを差別と弾圧の対象としてきた主体としてのホワイトネスを、視点の逆転によって客体化する...

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