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西前美巳
偉大なる詩人テニスンの作品総体は巨大な森のように広がっている。この鬱蒼たる森に足を踏み込んで半世紀になる著者が、節目の歳を迎え再度テニスンの森を年...

溝口健二
本邦初の『草の葉』以前のホイットマン論。『草の葉』以前のホイットマンの活躍を4期に区分けし、ジャーナリズムや創作ノートなど第一次資料を駆使しながら...

末松信子 著
本書は18世紀末から19世紀初頭にかけて執筆活動を行った英国の女流作家Jane Austen (1775?1817)の英語を取り上げ、主として動詞のシンタックスを詳細に観察、...

今井光規・西村秀夫編
兵庫教育大学名誉教授三浦常司教授古希記念献呈論文集。
三浦教授は古英語、中英語、現代英語のすべてにわたって広範な研究活動に携わり、多くの優れた業績...

島﨑はつよ 著
本書はオースティンの作品を文体論的に分析することで、オースティンが常に読者を意識し、緻密な計算に則って様々な語りの手法を試みつつ、いかに自分の文体...

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
J.C.オーツは現代のアメリカを代表する作家の一人である。60年代から現代に至るまで長・短編、詩など実に多くの作品を発表し続けている。本書はニューヨーク・...

矢作三蔵 訳著
「美の芸術家」を読むと、いつもホーソーンやソファイアの言葉が聞こえてくるという著者にとって、その声が何を意味するのか、小論でその一端が示される。

西村頼男 著
近年、わが国のアメリカ文学研究では先住民作家や研究者に目が向けられつつあるように思われるが、この分野の研究は未開拓と言えよう。アメリカ先住民文学全...

ロブ・グレアム 著/佐久間康夫 訳
著者ロブ・グレアムは、イギリスのブルネル大学で、映画・テレビ研究科の主任を務めたほか、俳優・演出家としても活躍、舞台・映画制作にもたずさわった。本...

稲積包昭 著
本書は著者がさまざまなところで書いてきたものの集成で、一つの統一されたテーマの論文集ではない。第Ⅰ部は英語研究のメーンロードで関係代名詞研究、メルヴ...

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