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木村正俊 編
イギリス文学の枠の中に位置づけられたスコットランドの文学者たちを、スコットランドの地縁や生活体験に光を当ててとらえ直し、その文学遺産をまとめた形で...

安河内英光
メルヴィルの短編に登場するバートルビーを、アメリカ文学に頻出する幽閉のイメージやテーマの原型的人物として捉え、主に4人の作家を分析しつつ、このような...

アンソニー・トロロープ作
木下善貞訳
チェロを愛する誠実な人柄の慈善院長ハーディング氏に突如突きつけられる横領の疑惑! 追及の急先鋒が愛娘エレナーの恋人とは! 世の批判と教会の意思の板...

安河内英光・馬塲 弘利 編著
 八〇年代アメリカは、しばしば「レーガンのアメリカ」と呼ばれる。ベトナム敗戦、ウォーターゲイト事件などによって、世界の信頼が失墜したアメリカは、レ...

森光有子・中島寛子
日本に英語教育が導入された明治初期から今に至るまで、英語教育の理念とか意味、目的などを、国として一貫した方針や考えを表明したことはないに等しいであ...

矢作三蔵 訳著
旧牧師館で平穏に妻ソファイアと過ごすホーソーンの心に、一瞬とはいえもう一人の女性マーガレット・フラーが入り込む。この知られている事実と小説『ラパチ...

阿部美恵・多比羅眞理子 編著
「孤独と共感」はギャスケル小説の本質であり、長編、短編を問わず作品の基調となっている。ギャスケルは、老若男女、貧富に関係なくあらゆる人間を愛した。...

西前美巳
偉大なる詩人テニスンの作品総体は巨大な森のように広がっている。この鬱蒼たる森に足を踏み込んで半世紀になる著者が、節目の歳を迎え再度テニスンの森を年...

溝口健二
本邦初の『草の葉』以前のホイットマン論。『草の葉』以前のホイットマンの活躍を4期に区分けし、ジャーナリズムや創作ノートなど第一次資料を駆使しながら...

末松信子 著
本書は18世紀末から19世紀初頭にかけて執筆活動を行った英国の女流作家Jane Austen (1775?1817)の英語を取り上げ、主として動詞のシンタックスを詳細に観察、...

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