検索結果

ホーム > 単行本 > 研究書

190件見つかりました ] 19ページ中4ページ目を表示しています。

ジョイス・キャロル・オーツ 著/吉岡葉子 訳
対立の文化が生んだ革新的文学を、オーツの文学への信念、深い学識、鋭い人間観察から読み解く。二元論を超越し、人間の心の深部に切り込み、10人の先見的作...

チャールズ・ディケンズ/小池滋・西條隆雄 編
本書は、これまで未訳のまま残されていたディケンズの朗読台本7篇の初訳である。
 2012年はディケンズが生誕してから丁度200年目にあたり、それを記念して...

高本孝子・池園宏・加藤洋介 共編
2001-2010年のブッカー賞全受賞作品および有力作家の作品についての論考16篇に加え、全最終候補作品60篇のあらすじを網羅した本書は、英国小説の最近の動向...

木村正俊 編
イギリス文学の枠の中に位置づけられたスコットランドの文学者たちを、スコットランドの地縁や生活体験に光を当ててとらえ直し、その文学遺産をまとめた形で...

安河内英光
メルヴィルの短編に登場するバートルビーを、アメリカ文学に頻出する幽閉のイメージやテーマの原型的人物として捉え、主に4人の作家を分析しつつ、このような...

アンソニー・トロロープ作
木下善貞訳
チェロを愛する誠実な人柄の慈善院長ハーディング氏に突如突きつけられる横領の疑惑! 追及の急先鋒が愛娘エレナーの恋人とは! 世の批判と教会の意思の板...

安河内英光・馬塲 弘利 編著
 八〇年代アメリカは、しばしば「レーガンのアメリカ」と呼ばれる。ベトナム敗戦、ウォーターゲイト事件などによって、世界の信頼が失墜したアメリカは、レ...

森光有子・中島寛子
日本に英語教育が導入された明治初期から今に至るまで、英語教育の理念とか意味、目的などを、国として一貫した方針や考えを表明したことはないに等しいであ...

矢作三蔵 訳著
旧牧師館で平穏に妻ソファイアと過ごすホーソーンの心に、一瞬とはいえもう一人の女性マーガレット・フラーが入り込む。この知られている事実と小説『ラパチ...

阿部美恵・多比羅眞理子 編著
「孤独と共感」はギャスケル小説の本質であり、長編、短編を問わず作品の基調となっている。ギャスケルは、老若男女、貧富に関係なくあらゆる人間を愛した。...

<<PREV 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 NEXT>>